「007/死ぬのは奴らだ」(原題:Live And Let Die)は、ガイ・ハミルトン監督の1973年のスパイ/アクション映画。「ジェームズ・ボンド」シリーズ第8作目になります。
前作「007/ダイヤモンドは永遠に」で一度限りの復帰となったショーン・コネリーの後継者として、新しいジェームズ・ボンド役に指名されたのがロジャー・ムーア。面白いことにムーアはショーン・コネリーよりも3歳年上のようです。
ロジャー・ムーアのボンドはコネリー時代のハードな部分が削られ、軽妙でユーモラスな007となっています。ボンドガールのジェーン・シーモアはまずまずの美しさでした。
主題歌がポール・マッカートニー&ウイングスだったとは、知りませんでした。



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