オーディオ遍歴

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オーディオ遍歴(13)Focal Sopra

現在のメインスピーカーはFocal Sopraです。私にとってはハイエンドオーディオであり財政上これ以上は望むことはできません。 初めて音出しをしたときのことは忘れられません。「嘘だろ!低音が重い!こんなはずでは!」というものでした...
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オーディオ遍歴(12)ホームシアター

ホームシアターはオーディオ道楽からみればオマケのようなものです。それでも自分を含め子供たちが喜ぶのでいい意味での副産物と言えます。ただ少しだけ残念なのは、映像がある世界では聴覚は少し疎かになるのが辛いところです、迫力だけでいいみないな。せ...
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オーディオ遍歴(11)音響特性の改善

私の設計した音楽室では特に低音の吸収に配慮してあります。こればかりは構造に関係していますから、後で対処が困難になってしまいます。木造建築はこの点、低音の吸収材が多いので有利だと思います。 中高音は、部屋中の物で配置や材質を考えればか...
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オーディオ遍歴(10)部屋の音響特性

40年も前のことですが、自分で設計した音楽室の音響特性を実際に調べたくなりました。当時は騒音計なんて高価なもので、自分で用意するなんてことは無理でした。ソースにはオーディオチェック用のレコードも出ていたし、カセットテープでもありました。 ...
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オーディオ遍歴(09)4ch

現在ではピュアオーディオの世界は別にして、各オーディオメーカーは5.1chとか7.1chとかサラウンドシステムの売り込みに躍起なようです。でも、オーディオブームの1970年代にもサラウンドに似たものはあったのです。それが4chというもので...
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オーディオ遍歴(08)カートリッジ

カートリッジというのは、厳密にはフォノカートリッジと呼ぶべきものです。レコードを再生する際に使うレコード針とそれを支えるボディの部分を指しています。 私のレコード再生はセラミックカートリッジという原始的なもので始まりましたが、オーデ...
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オーディオ遍歴(07)最高の録音

最高の録音と言えば、今でも私は2トラ38(ツートラサンパチ)の録音とレコードのダイレクトカッティングをあげます。2トラ38というのは大きなリールを持ったテープレコーダーのことです。プロ用というべきでしょうか。 2トラ38で生録音され...
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オーディオ遍歴(06)左右独立二電源

左右独立二電源というのはパワーアンプの話です。今では当たり前のことですが、1970年代の当時、左右独立二電源という製品はまだ聞いたことがありませんでした。私の親友がパワーアンプを作ることができ、腕前もプロ級だったので、彼に左右独立二電源で...
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オーディオ遍歴(05)JBL4343

自ら設計した音楽室が完成し、卒業製作とからかわれた38cmウーファー付き3wayスピーカーのネットワークを調整していた頃、親友から舞い込んで来た話が中古のJBL4343を引き取らないかという話でした。 30万円という値段でしたが、私...
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オーディオ遍歴(04)音楽室

野心の向かう先は、オーディオシステムのアップグレードにとどまりませんでした。専用のリスニングルームを考え始めたのでした。これはオーディオシステムの比にならないほどの費用がかかります。 折しも親が家の増築を計画していたので、これ幸いに...