海外旅行こぼれ話(44)ケバブいろいろ

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今回はケバブのいろいろをご紹介しましょう。下の写真を順番に、まず最初は一番有名なチェロゥ・ケバブです。羊の肉のケバブにバターライス、これがイランの典型的なケバブ料理です。

二番目はクビデと呼ばれるケバブで挽肉で作ります。ハンバーグみたいなので日本人には受けがいいものです。パキスタンのシシケバブは香辛料が効いていて美味しかったので、イランでも同じ味を期待したいのですが、イランのものはソフトな仕上がりなので私は胡椒をかけてしまいます。もちろんレモン汁も使います。

次は人気の高いミックス・ケバブです。チキンと羊の肉のミックスで、少し値段が高いでしょうか。チキンだけのケバブももちろんあります。海老のケバブもありますが、あまり美味しいものに当たったことがありません。焼き過ぎて硬くなったものばかりでした。

カスピ海にいるチョウザメのケバブもあります。それほど美味しいものではありませんが、いつも鱒ばかりなので、たまには目先を変えてという意味では貴重なものです。羊のケバブよりは高いと思います。

一般にケバブと言うとトルコのケバブが有名でしょうか。ドネルケバブと言います。ケバブロースターで大きな肉の塊を回転させながらあぶり焼きにします。焼き上がりを長いナイフで削ぎ落とし、ナンに野菜を挟んでいただきます。写真はドバイで撮影したものです。

最後に(一番上の表題の写真)トルコで食べた一番美味しいと言われるケバブ、その名もエスカンダル・ケバブと言うことでアレクサンダー大王の名前が付けられています。写真はトルコのレストランで撮影しました。

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