「羅生門」は、大映(現:角川映画)による1950年(昭和25年)の日本の映画です。監督は黒澤明で、三船敏郎、京マチ子、森雅之、志村喬、千秋実などが出演。芥川龍之介の作品を原作としています。
第12回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞、第24回アカデミー賞で名誉賞(現在の国際長編映画賞)を受賞し、それまで国際的にほとんど知られていなかった日本映画の存在を、世界に知らしめることになったそうな。
同じ出来事を複数の登場人物の視点から描く手法を使用したり、光と影の強いコントラストによる映像美という効果も素晴らしい。



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