「007/消されたライセンス」(原題: Licence to Kill)は、1989年のスパイアクション映画。映画「ジェームズ・ボンド」シリーズ第16作で、ティモシー・ダルトンがジェームズ・ボンドを演じた2作目にして最後の作品です。
CIAの旧友フェリックスに重傷を負わせ、その婚約者デラを死に至らしめた南米の麻薬王サンチェスに復讐を誓ったボンド。しかし上司Mから「事件に手を出すな」と殺しのライセンスを奪われた彼は、たった1人で友の仇を討つ決心をするという展開。
映画としてあまり成功しなかった本作品ですが、出来そのものには賛否両論あるようです。



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