タイの田舎には好きでやって来ていますが、もちろん魅力を感じてのことです。私は、過去二回通算2年3か月滞在したことがあり、その後もタイにはよく寄っています。1か月間夏休みを過ごしたこともあります。この際、タイの魅力についてお話しておきましょう。
第一は、やはりタイスマイルに代表されるタイ人の人当たりの良さでしょうか。居心地がいいと感じる一番大きな要素だと思います。いつでもどこでも優しくて親切に感じます。国際的競争力がないとタイ人は言っていますが、そんなことはともかくいつまでもタイスマイルを維持してほしいものです。
第二は、豊かな自然でしょうか。田舎に行けば行くほど熱帯雨林がそのまま残っています。熱帯植物特有の派手な色合いも印象的です。海あり山あり、自然の中にいるとほっとします。
第三は、物価でしょうね。日本人から見ればタイの物価は日本の7分の1程度です。自動車とか家電製品とかはそれなりに高価ですが、食料品などはとても安く感じられます。そして、意外と何でもあります。ラノンという小さな地方都市のスーパーマーケットでも日本の食材が置いてありました。
第四は、仏教国のせいでしょう生活する上でいろいろな制約がないということだと思います。お隣のマレイシアはイスラム教を国教としているので、飲酒など制約があります。タイでは犯罪行為以外はなんでもOKという感じです。これも居心地が良いと感じる大きな要素だと思います。
第五は、日本から近いということかな。いくら住み心地が良くても日本から遠いのでは困りものです。私はスペインも居心地がいいと感じているのですが、ちょっと遠いのでその気になっていません。
(写真はタイスマイルの紹介です。マイーさん、ラノンのリゾートホテルで働いています。バンコクの大学を卒業したばかりだそうです。)

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