飲兵衛の私にとっての最大の関心事はやはりアルコール類です。輸入もののアルコール類はありますが、それを買っていたのでは月300ドルの生活はできなくなってしまいます。頼りは地元のアルコール類ということになります。
タイにはシンハ・ビールという国産のビールがあり、これはまずまずのビールです。ドイツ人による技術指導を仰いで製造を始めたということはあるのでしょう。苦味が強くてアルコール度数が高めです。タイでやるように、ビールに氷を放り込んで飲むのには適した度数と言えるのかな。
しかし、シンハ・ビールとは言え、ビールという飲み物は割高なものです。毎日700ml飲んでもかなりの経済負担になるでしょう。ビールだけで月1万円に近いというのではいけません。となると、他の種類のアルコールで経済的なもの・・・と言えば、焼酎みたいなものですが、タイにもアラクのような焼酎はありますが、あまり一般的ではないようです。
庶民が飲んでいるベストセラーと言えば、メコン。タイ国産のウイスキーです。どういう訳か、宿泊しているホテルのミニバーに置いてありました。もちろん、シンハ・ビールも入っています。国産品を誇っているのでしょうかね。
ということで、私はこれはいい機会だと思い、250ccくらいのポケットボトル一本を開けることにしました。ホテルのミニバーなので値段は市販の倍以上でしょうが、それでも150バーツとあります。500円程度でしょうか。スーパーで買えば200円くらいじゃないかなぁ。正確な値段は後日調べますね。
ルームサービスに氷を頼んだら、バケツ一杯の氷を持って来てくれました。いかにもタイらしいなぁ。一緒に注文したものが、トムヤムクンとチャーハンです。氷、バケツ一杯でしょ。(笑)

お味の方は・・・ うーん、飲めないことはない・・・ という程度かなぁ。

こんな小さなボトル、普通のウイスキーなら1本空いてしまいますが、1/3が限界みたい。

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